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絵画、アートなどの通販は・・・

絵画、アート、古美術、現代美術、現代アートなどなどの芸術作品を通販で買ったことはありますか???
私は、そんなブルジョワなことはできませんが。。。(意外と一般の人でも通販で買ってたりして。。。)

というか、そもそも、通販で絵画やアートといった物が売ってるのかどうかは知りません。ははは。

私はやはり、こういった現代美術であれ、古美術であれ、絵画であれ、自分の目で直接見ないと、感動が半減してしまうように思います。
それに、こんなことはあるかないか知らないですが、通販で偽絵画とか販売されてたとしても、私は気付きませんから。

絵画やアートといった芸術・美術作品は、本当に本人の絵画かどうか、本当に本人の芸術かどうかということが、一番大切ですもんね。

音楽だって同じことですよね。でも、音楽の場合って、聴いてる内に声や雰囲気を感じ取れますし、偽商品だったとしても、すぐに気付きますよね。

でも、絵画やアートって、そういうことには、割と気付き難いものじゃないでしょうか?(判る人は判るのでしょうが・・・)

額縁や絵画の周辺パーツ等なら、通販もありかもしれませんが、なかなか難しいですよね。
インターネット上ですから、そういった絵画やアートを扱う通販サイトは、いかにユーザーに信用を得るか、、、ということが、一番最初の壁かもしれませんね。

絵画と額縁。

絵画やアートで表現される世界は、作者の世界観で、その時代背景の表れですよね。
壁画などの迫力には、いつもホントに感動させられます。

よくよく考えてみれば、壁画を家に飾ることはできませんから、美術館へ行って味わえる絵画ですね。^^

話は少し変わって、例えばポスターなどでもいいのですが、絵画を壁に飾る時、どのように飾りますか?
大体は押しピンで、四つ角を留めるという感じですよね。

でも、いつもなんとなく、絵画を痛めてしまう感じがして、あまり良い気はしませんよね。
ここで、額縁を頭に浮かぶようになれば、しめたものです。^^

額縁もバカにできません。
絵画ではなく、たかがポスターであっても、額縁に入ったポスターは、それはもうポスターではなく、部屋を彩る、絵画であり、インテリアに大変身!!!

本当です。試してみたら判ります。
額縁選びは、極力、部屋のクロスにマッチした額縁を選ぶと、一体感を出せたりしますし、逆にクロスと全然違う額縁を選ぶと、それはそれで、突出した感じを出せたりします。

意外と額縁を忘れがちですが、絵画と一緒に、額縁もセットで考えてみると、絵画の飾り方に限らず、インテリアの統一感が出てきます。^^

という私は勉強中ですが。f^^;

絵画、アートは作者本人

現代美術、古美術は存在しますが、未来の美術は未だ存在しません。というか、存在し得ない美術ですね。

絵画やアートは、作者の人生そのものなんですよね。同じ作者でも、やけに暗い雰囲気の絵画があれば、やたら明るい雰囲気の絵画もあって、かと思えば、ぼや〜っとした雰囲気の絵画があって、、、作者の気分の表れなのかもしれないですね。

美術館に行くと、当たり前のように、ダンテやダ・ヴィンチなどと書かれて、紹介されていますよね。
その目の前に立つと、あたかも自分が、ダンテやダ・ヴィンチを知ってる人かのように思えてきます。(私だけかもしれないですが・・・)

でも、よくよく考えてみると、学校の教科書や本で読んで知っているだけで、本人と話したこともなければ、会ったこともない人。

私が絵画やアート、現代美術、古美術などなどに、全く興味なかった頃でも、ダンテやダ・ヴィンチの名前ぐらいは知っていました。でも、名前だけなんですよね。知ってることって、名前だけなんです。

みんなだって同じはず!
そんな、見ず知れずの人の絵画を、なぜ世界の人が指示するのかなんて、答えはありませんけど。。。考えさせられます。

だって、もしかしたら、ダンテという人は、ものすごい悪人かもしれないんですよ。(もしかしたらですから、誤解なく。f^^;)
そんな可能性だって否めないのに・・・・・芸術って不思議ですよね。

絵画やアートから伝わってくるものの捕らえ方は十人十色。

古美術と現代美術

古美術と現代美術(現代アートとも呼ばれているかもしれません。)の明らかな違いというのは何なのでしょう?

今(現代)の美術と、昔(古)の美術という違いなのは判るのですが・・・・・具体的にはハッキリと判らないものです。
もちろん、絵画などに使われる絵画技法などの違いはあるでしょうが、そういう意味で言うと、現代美術の中にも、さまざまな絵画技法があると思いますし、昔ならではの絵画技法が使われている場合もあれば、新しくあみだされた絵画技法もあるのでしょう。

どうなんでしょう。
今と昔の大きな違いは、時代背景の一言につきるかもしれませんね。

作者の生きていた時代背景が、絵画やアートに映し出され、描かれているわけで、それを現代の私達が見ることによって、その作者の絵画を通して、その時代を知ることができる。

現代は、私達が生きている今ですから、改めて絵画を通して知ること、判ることというのは少ないかもしれません。

今、野球選手のイチローのバッティングを画家が絵画やアートにしても、現代の私達にすれば、「あぁ〜、イチローを絵画にしたんだな〜。」というぐらいの感動かもしれません。

が、もし500年後、1000年後の私達が見たら、何を感じるんでしょう。
絵画やアートなどの芸術から感じられることは、見る時代の人間の感性に左右されるものですよね。

絵画とアートの雰囲気

自分の家に絵画などのアートを飾ると、それだけでグンと雰囲気が変わったりするものですよね。

例えばですが、壁に1枚のポスターを貼るだけでも、雰囲気は変わります。ポスターではなくて、絵画などといったアートであったり、古美術や現代美術といった芸術作品であれば、効果絶大のように思います。

絵画にはいろいろな種類があって、いろいろな画家がいて、絵画、アート、美術に対する好みも人それぞれなものですよね。

絵画などにあまり感心が無いという方も当然いますし、絵画やアートといった、芸術には興味津々という方もいます。

私は、徳島県にある大塚美術館に2度程、石川県金沢市の21世紀美術館にも2度程、行ったことがあります。
若い頃の私というのは、絵画やアート、美術などに対して、興味が全然ありませんでした。
部屋に飾る絵画は、好きなミュージシャンのポスターなどでした。f^^;

こんな私でしたが、時間の流れの中で、何かいろいろ学んだみたいです。絵画から受ける印象や世界観が、現れてきたというか、絵画やアート、現代美術や古美術などなどの芸術作品の見方が少しずつ変わってきました。

風景画なども、若い頃は「写真でいいのに!」なんて思っていました。
絵画の趣が少しずつ判ってきたみらいです。

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